「ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展は写真撮影・シェアOK

サントリー美術館で1月25日〜3月12日まで、「ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展が開催されています。今回の展示会はサントリー美術館が新たに収蔵することになった、ヨーロッパ陶磁とガラス品を展示する内容となっています。美術館の収蔵品というと、どうしても手の届かない芸術品のイメージがありますが、今回の展示品は一見するとどこにでもありそうな器を中心に展示されており、非常に親しみを覚えました。しかし、一品一品じっくりと見ていくと、展示品の背景には歴史的な経緯や独特の魅力があることに気付きます。特に、昭和初期にかき氷を入れていた氷カップが展示されていたのは、芸術とは身近にあるものなのだということを実感させてくれました。ちなみに「ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展は展示品の写真撮影が許可されています。FacebookやInstagramでのシェアを推奨する看板も置かれていましたので、ぜひ展示会を訪れて気になった展示品をシェアしてみてはいかがでしょうか。http://www.perditabook.co/

「ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」展は写真撮影・シェアOK